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売却の前に~練馬区の土地相場って?

東京の北西部に位置する練馬区。1947年に板橋区の一部から分かれた23区の中でも最も新しく成立した区です。ここでは、土地相場について調べてみたので、参考にしてみてください。

練馬区の土地相場

2017年の調査データ(参考サイト:土地価格相場が分かる土地代データ)を元に練馬区の1平方メートルあたりの土地相場を算出しました。国が定める公示地価平均が40万4,590円、都道府県の定める基準地価平均は41万9,734円です。総平均は40万9,257円となります。

2013年に開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で東京オリンピックの開催が決定し、東京の土地相場が上昇。変動はあるものの、練馬区の土地相場も毎年上昇傾向にあるようです。

練馬区の住みやすさ

東京23区の西側に位置している練馬区の住みやすさについて調査しました。

自然豊かな公園が多数

練馬区は、23区の中でも公園が多いのが特徴。広大な敷地面積を誇る光が丘公園や、2つの池がある石神井公園などがあり、散歩やジョギングなどに最適な環境が揃っています。

たとえば、光が丘公園は練馬区最大の公園で、都営大江戸線の「光が丘駅」から続くイチョウ並木道。6ヘクタール(600m×600m)の広大な芝生広場をはじめ、噴水広場やバーベキュー広場などがあります。

春には花見客で賑わい、夏には子供たちが噴水で遊ぶ姿が。秋にはイチョウ並木の黄金色のトンネルが楽しめ、冬には池のほとりで身を寄せ合うカモが観察できます。1年を通していろいろな表情を見せてくれる公園だといえるでしょう。

都心へのアクセスが良好

練馬区内には、大江戸線や有楽町線、副都心線などが通っており、都心へのアクセスがとても良好です。新宿駅や池袋駅といったターミナル駅へ直通なので、通勤や通学に便利。大江戸線は「光が丘駅」が始発なので、行きは座席の空いている確率が高く、帰りは終点になるため寝過ごす心配もありません。

さらに天候や災害による遅延や運休が少ないことでも有名。副都心線は池袋と渋谷を経由して横浜まで繋がっているので、乗り換えなしに娯楽施設が豊富な地域に足を運べます。

練馬駅周辺はショッピング施設が充実

駅に直結しているSEIYU練馬店や、ライフココネリ練馬駅前店がある練馬駅。少し歩けば業務用スーパーとオオゼキ練馬店もあります。日々の買い出しに困ることはありませんし、お店を使い分ければ家計のやりくりがしやすくなるでしょう。

他にもユニクロ練馬駅北口店や、ダイソー練馬駅前店などの施設もあります。フレッシュネスバーガー練馬店やガスト練馬店などの飲食店も充実しているため、買い物ついでに気軽に食事をすることも可能です。

土地の価値を知って高く売る

ひと口に「土地」と言っても条件によって価値が変わってきます。できるだけ高く売るためには、練馬区の全体的な土地の相場や土地柄を知ることが大切。また土地の価格は日々変動します。売るタイミングを見計らうのはなかなか難しいもの。そんなときは、地域の土地に詳しい「地域密着型」の不動産会社に相談することをおすすめします。

これまでの経験から培ってきた知識と経験で、土地を高く売るアドバイスをしてくれるでしょう。適切な価格で土地を売却すれば、利益をできるだけ増やせますよ

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